副業収入の税務申告って、収入と所得はどう違うの?


収入と所得はどう違うの?

収入とは、あなたの「営業活動の成果」が「お金」となって戻ってくるものですね。
現金で受け取ったり、振り込まれたり。

所得とは、実際に収入を得るためにかかった支出を差し引いて、残ったお金のことです。
つまり、

収入 −  支出(=経費)  =  所得(利益)

そして、この「所得」に対して、法律の基準に沿って「税金」を納めることになります。

一生懸命頑張って収入が増えたら、最初に「経費」の金額をきちんと計算しましょう!
収入が増えても、経費が多ければ、所得が少なくなります。

「経費が多いほうが、所得が少なくなって、税金も少なくていいじゃない?」

あっ、あのですね(汗)
そうすると、手元に残る金額も少なくなってしまいますよ(笑)

経費が多いというのは、お金があなたのお財布から消えているということですね。
その金額が適正かどうか、一度計算しないと、あなたの努力が本当に報われたかどうかわかりません。
税金を支払って、自由に使えるお金がどれだけ残るのか、それをどう使うのか?
【骨折り損のくたびれ儲け】では、悲しいですよね・・・

所得の種類

参考までに、税金を納めるときの所得の種類を書いてみました。
所得の種類によって、経費の内容が変わり、所得の計算が違ってきます。

    
事業自由業などから発生する所得
不動産土地建物の貸付による所得
利子預金の利息など
配当株式の配当などの所得
給与給料・ボーナスなどの所得
年金・原稿料・講演料・その他の所得
譲渡ゴルフ会員権・機械・車輌の売却や、懸賞当選金などの所得
         

副業収入の代表選手は、何と言っても「アフィリエイト」ですね(^^)





アフィリエイト等で得た収入は、事業所得または雑所得のどちらかに区分されますよ。

つまり、今年の一時期だけ「アフィリエイトで儲けるぞ〜!」という場合は【雑所得】。
「いやいや、ずーっとアフィリエイトで収入確保を狙うぞ〜」となると【事業所得】となります。

いずれにしても、ある基準額以上所得があったら、「確定申告」で税金の支払を考えなければいけなせんので、書類の整理や知識なども下準備したほうがよさそうです。

→ 経費って?




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