夫がサラリーマン、専業主婦の副業?
専業主婦とは?
(主夫もOK!ただし、内縁関係は認めてくれませんよ^^)
税金を計算するとき、夫(妻)の給与で生活を維持される人は「配偶者」となります。
その「配偶者」として認められる基準は、「1年間の合計所得金額が38万円以下」であること。
つまり、
副業収入 − 経費 = A (所得)
この所得(A)がどれくらいあるかによって、あなたと、あなたの夫(または妻)の税金が変化しますよ。
この38万円という金額は、申告者一人ひとりに対し「最低限必要な経費」として認めてくれ、無条件に収入から差し引いてくれる金額です。
(これを「基礎控除」といいます。)
パート収入もある場合 :
◆パート収入とは、サラリーマンと同じ「給与」に当たりますので、38万円以上の副業所得のある場合は、給与所得と合計(これを「合算」といいます)して確定申告をします。
シミュレーションしてみましょう。
一度に支払うと思うと、税金が多いと思いますよね?
でも、
100万円 − 3.1万円 = 96.9万円
※平成19年から、所得税と住民税の税率が変更されました。
今までは、所得税だけ心配していたのですが、これからは住民税も忘れてはいけません!
これだけあなたの自由に使えるお金が残りますよ。堂々と使いましょう!
具体的方法は→記録は簿記が必要?
→学生さんの副業収入は?