領収証とは、お金を受領し収めた証拠として受け渡す書類のこと。
たとえば香典や宴会の会費、地下鉄など公共の運賃など。
宴会の一人の負担金額がその場で徴収される場合、確かに領収証はもらいにくいですね?
では、代用品を使いましょう。それは、「出金伝票」です。
これに、領収証に書かれる内容を記入して領収証の代わりとして保存します。
必要な記載内容:日付・金額・支払先・内容など。
※香典:お礼のはがきを一緒につけて保存します。
この領収証を確認しながら、事業の経費として記録します。
◎まず整理をしましょう。
最後に、次のいずれかの方法でその領収証を保存しましょう。
この作業は、ボリュームが大きくなれば、ひと月単位で整理しましょう。あっという間にあなたの収支は一目瞭然!
そして、1年分の申告に使用した書類をボックスファイルや箱に入れて
「○○年分申告書類」と書いて保存!この書類は、3年以上保存しておきましょう。
その方法は→記録は簿記が必要?【提出はしないが、整理保存を!】