裏技!副業収入の税務申告にも節税方法はあります!


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”副業で儲けるぞ”と、有料ノウハウブックを買い込んでアフィリエイトに 取り組んだものの、「赤字だ〜」と嘆いていませんか(^^)

このページを読み終えると、きっと”ニンマリ”

副業で赤字になっても、税金が戻ってきたら?
そんな「ウルトラC 」いやちょっと古いので、今風に「裏技!」有ります!
  

「教えて!教えて!」

ちょっと待って!そのためには書類が必要です。きちんと作れますか?
といっても難しいものではありません。「足し算と引き算」だけ!

あなたの「事業」の「収入と支出の内訳書」で、税務署に赤字の申告をしましょう!「堂々」と!

  Q:なぜそんなことが出来るの?

  A:ズバリ!「損益の通算」という制度を使います。

所得の中でも、「給与所得」と「事業所得」「不動産所得」は、相性がよいのです。
事業所得や不動産所得が、赤字になったら、給与所得と合算(合計)出来るのですね。
つまり、「給与所得を減らすことができる」ということは、もうおわかりですね!




えっ?もっと詳しく説明してほしい?

給与所得については、会社で12月最後の給与支給時に「年末調整」という形であなたの税金を確定しています。

その計算を、事業所得や不動産所得を加えてやり直す(再計算する)


所得が減る


税金も減る


多く納めたので差額を戻してもらう(還付)


では、具体的に計算してみましょう!(単純化しています)


副業(事業・不動産)の収支(所得)の赤字を仮に50万円として再計算すると、
  給与所得:B − 50万円
  所得税額:C − (50万円 × 10%) = 5万円が戻る!
※平成19年から、所得金額が195万円以下の場合は税率が5%、 195万円〜330万円以下では10%となりました。

また実際の計算は、いろいろな要素が追加されますので、最新の税務情報で調べてください。

  → 国税庁のホームページ


「副業で頑張ったけどちっとも儲からないや〜」と、そのままにしておいたら、
5万円は戻りません。
儲かったか、儲からなかったのか、いずれにしても計算してみないとわからないのです。

その計算した記録を、税務署にお知らせする(申告)ことで、こんな恩恵も受けられます。
是非確認して、大いに利用しましょう!


「へん!それ位の金額、来年取り戻すから面倒なことはパス!!」
と仰る方へは「頑張ってね!」とエールを送りますよ(^^)

でも悔しいですね?せっかくさまざまなノウハウを身につけ、大切な時間を使って頑張った結果です。
今年は税金の一部を取り戻して、来年からは利益を出しましょう!

「絶対儲けてやるっ!」人は、是非こちらを読んでください。

→ 戦略的な事業主とは?

忘れていました(汗)
「C」つまり所得がすでに“0円”の場合、納めた税金がないので、これ以上取り戻せません。
納めた税金があってこそ「戻して」もらえるのです。

簿記取得にチャレンジ!


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