「経費」「経費」と、よく聞きませんか?
会社だったら「経費節約しろ!」とか、「経費の見直し」とか。
収入を得るために必要となった「支出」を一般的に「経費」といいます。
所得を計算するためには、収入の額と支出の額を計算することが必要になりますよ。
「収入と所得の違いは?」参照

アフィリエイトやオークションで収入を得るために、
あなたが使った経費はどんなものがありますか?
あなたは収入を得るために懸命に頑張りました。そのために使ったものはお金だけではありませんね?
ところが、法律で「経費」として認められるのは、あくまで「お金」に計算されるものです。
どんなに時間をかけて、アフィリエイトしても、収入に結びつかなければ「時給」は発生しません。あなたの「時間」を経費にはできないですよ!
では、具体的にどんなものが事業の経費になるのでしょう?
たとえば、「新聞の購読料」について考えてみましょう。
たとえば、パソコンの通信料、
たとえば、タクシー代、
たとえば・・・
多少はイメージできましたか?
このように、日常生活で何気なく支払っている「支出」が、事業と絡めて考えると一転して「重要な経費」となるのですね。
しかし、何でもかんでも認めると、国も税金が集まらなくて困ります(笑)
そこで、「税金に関する法律」などで、税金計算するときの基準を定めているわけですね。
私たちは、その内容をしっかりと知ることで「適正な納税」が出来ます。
はっきり言いますが、本当の意味で「節税・裏技」はありません!!
ただ、税法の基準とかルール・特典などを知ることで、税金を減らしたり、納税する時期をずらしたりすることは可能です。
「節税・裏技」という言葉に惑わされないよう、まずは、正しい計算をしてみてください。