戦略的事業主になるには?
副業収入の申告基準はもうおわかりですね?
じゃあ、20万円・38万円以上の所得があったら、そのまま税金を納めるしかないのでしょうか?
諦めないで下さい!まだ対策はあります。
それは「青色事業主」になること。
(それに対して、今までの例は「白色事業主」と呼ばれます)
条件は2つだけです。
サラリーマンでも「青色事業主」になれるのです。
問題は「2」の「正式な簿記で・・・」というところで、これは複式簿記のことを示しています。
簿記というのは、「帳簿記録(book-keeping)」のことで、複式とは「 一つの出来事を2つの面から捉える」ことです。
たとえば、
ビジネスの場面では、売上と利益がいくらになるのか、常に要求されます。
しかし、事業の決算には、「この利益が今どんな形で残っているのか?」この記録も併せて残す必要があるのです。
その結果、白色事業主の場合、「収支内訳書」を作成しましたが、青色事業主の場合は、「青色決算書」と言う書類に記入することになります。
ただ、収支内訳書のほかに「貸借対照表」と言うものが増えただけですので、難しく考えすぎないように(笑)
例の場合、すべて現金で残っていれば、貸借対照表の「現金」という項目に数字が入ることで、辻褄が合うようになります。
「いや、そんなこと言ったって、急に貸借対照表だの、損益計算書だの知らない言葉ばかりで作れるわけないっしょ!」(あれ?訛ったかな?)
「数字の計算だけでも大変なのに・・・」
確かに、10年ほど前はすべて手書きで作成するため、簿記の勉強をした人でなければ難しいものでした。
しかし、今は「ツールの時代」簿記のツールを使えば、あなたもあっという間に必要書類を作成できるのです。
あなたも聞いたことがありませんか?たとえば「弥生の会計ソフト」。
★私でも使える?
★簿記を知らなくても大丈夫?
★本当に体験版がすぐに無料で使えるのか?
などの不安も、
会計ソフトのことならNo.1の弥生にご相談ください
では、そんな面倒な思いをしてまで書類を作成するメリットは何でしょう?
では税金計算をして見ましょう。
たとえば、70万円の所得があるとして、
平成19年から、所得金額が195万円以下の場合は税率が5%、195万円〜330万円以下では10%となりましたので、
195万円以下でも税額にして3.25万円お得です。10%だったら、6.5万円になります。
ちょっとの手間と知識で6.5万円を自由に使えるんですよ!
是非トライしてください!
復習しましょう → 収入と所得
そして必見! → サラリーマン限定!